感動で痺れる会社の”社内セミナー”

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      昨日は新潟県上越市長面にある共栄電工株式会社様の高田工場にて
     ”社内セミナー”でした。


     
     
     会社に入ると玄関前に専務が直立不動でお出迎え。
     
     輝くように磨かれた玄関に、なんと歓迎の看板が!


     
     
     
     ”歓迎 コーチングオフィス幸せ経済研究所 代表 長谷真子様”
     
     
     

     入ると、女性社員の方が、笑顔でお出迎え。
     社長、専務と廊下でご挨拶。名刺を交換し、走るように会場へ。
     
     

     部屋に入ったとたん!
     

     ***拍手の嵐!***

     全員で、立ち上がって笑顔で、割れんばかりの拍手です!
     

     何が起こったのかと。
     
     歓迎されているのは私?
     
     

     怒涛のごとく喜びを感じながら
     
     
     始まりました。

     *******
      

     社長は挨拶で、
      「日頃の皆さんの活躍に感謝する。」
      「今日は皆さんへのプレゼントです。」
      「 楽しんで学び、人生に役立てて欲しい。」


     といった内容の挨拶から始まります。
     「業務に役立てて欲しい」とは言われませんでした。

     
     

     始まると、ちょっと何か言うと大きく受ける。大爆笑。
     本当に真剣に全員がこちらを向いて、受講される。

      
     吸い付くような瞳に。嬉しくて・・。
     あまりの凄さに、感動しまくりでした!
     
     

     最後の一人ひとりの感想も
     テキパキと無駄がない。的を捉えている。笑顔と感謝と拍手が満載。

     
     
     
     
     ******

     そして、会社を後にする時、
     
     
     記念撮影をお願いして、社長と専務と看板と私を写していただきました。

     
     
     

     玄関外には社長と専務がお見送りです。
     
     
     


     車から振り返ると、見えなくなるまで直角に曲がった頭は
     上がりませんでした。


     まるで、雲の上に行ったような、
     大歓迎の嵐の中でさせて頂いたセミナー。

     

     研修ではなかった・・・。


     一人ひとりの心に届いていたら。
     こんなに嬉しい事はないです。


     学ばせて頂いたのはこちの方です。
     ありがとうございました。


    hasemasako * 企業に役立つ話 * 05:25 * comments(0) * - * - -

    感動の最終回

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        昨日はあるトラック業界の若手リーダーを集めた研修(6回コース)の最終日でした。

       6か月前は興味津々な面と
       また、面倒くさいことをやらされるのかなぁといった雰囲気と
       で始まった研修でした。

       初回はDiSC。人間の行動特性を4つの分野の強弱で現わした
       行動心理学上の理論。

       その魅力に大騒ぎ。大変喜んでいただき、
       その後の宿題ではコミュニケーションを相手の好みに変えてくるというのをしました。
       これがまた良かった。

       2か月目にはコーチングを扱って、人の話を聞くことの大事さと
       姿勢を説明し、宿題にはお正月を使って創業時の思いを聞いてくるというのを
       出しました。

       論理的思考の高い方が、長谷の研修も多少斜めに見ていた方が
       ガラッと変わったのはその頃でしたでしょうか?

       創業者の思いや苦労を感じながら、
       自社の事業を見直す機会になっていく。

       それから、真・報連相を使ってアセスメントシートで
       できている度チェック。

       さらに翌月には心の報連相をテーマにしながら
       自社や自分のミッションやビジョンやウェイが明確になっていく。

       次の月に扱ったのが
       チームがやる気になる5つの質問を土台にコーチング。
       
       最後はチームのスローガンを考え、
       その中で最初の一歩を宣言して頂いたのです。

       研修は6か月でしたが、その間、社員さんや先代やお客様、ご家族。
       周りにいらっしゃる方々を巻き込んでのコーチングでした。

       そして、最終日には修了証をお渡ししました。
       当日の朝。書道をされている方にお願いしに行って、
       想いをこめて、お一人おひとりのお名前を書いていただいたのです。

       サプライズのつもりでしたが、逆に
       懇親会の時に
       みんなからです!と渡された大きな大きな花束。

       サプライズされたのは私の方でした。

       嬉しかった〜。
       生涯で初めてです。両手に抱えるほど大きな花束。
       ユリと真紅のバラとひまわりと。
       婚礼でもコーラスでももらったことがないです。

       
       実は、いつかは大きな花束がもらえるほどの人になりたいと
       思っていたのでした。


       彼ら一人一人の成長が手に取るようにわかり、
       コミュニケーションが格段に進化していました。


       嬉しかった。自信になった研修でした。
       ありがとうございました!!!
       
       ********

       宜しければ貴社でもされませんか?
      hasemasako * 企業に役立つ話 * 21:06 * comments(0) * - * - -

      ”コーチ”をつける社長たち

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         9月26日(火)19:30〜
        NHKのクローズアップ現代で

        ”コーチ”をつける社長たち
        と題した放映がありました。

        経営者にコーチをつける。
        それはどういう事なのでしょうか?

        動画が出ていますので
        是非ご覧になって下さい。
         ↓での中の動画でその時の様子がわかります。
        http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3099
         
        田坂広志さんがコメントをされています。

        *******

         コーチングって何?
         目標をより早くより効率的に到達するための・・。

         説明すればするほど・・。分からなくなる。
         どつぼにハマって理解されず。

         12年前にコーチングと出会ってから
         ずっと何なのかを伝えるのに苦労してきました。

         クライアントの脳を刺激するシステム。
         頭のふたを開ける道具?

         自分では気づかない自分自身を
         どう見えるか伝えてくれる人。(コーチ)

         表現はいろいろあります。
         8月に社長コーチングのクライアントさんが仰ったのは
         「ご褒美の時間」でした。

         一つ一つ、なさって来られた事を検証し
         「それは凄い!わぁ〜。きゃ〜!!!」と大騒ぎ。

         ついつい自慢しながら、新しいアイディアが生まれてしまいます。
         それで、いいんです。それが、いいんです。

         そのクライアントさんも今日卒業です!
         新たなステージに向かわれていく。そんな予感がしていました。

         また、ワー。キャー。が聞きたくなったら
         来られるかもしれません。


         その時は私も成長していたいです!
         がんばらなくっちゃ。
        hasemasako * 企業に役立つ話 * 23:24 * comments(1) * - * - -

        エグゼクティブコーチングの秘密のカギ

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            田村洋一さん。(通称ダンナ)
           がビジネスコーチング部会に登場!

           エグゼクティブコーチングの秘密のカギをお話になりました。

           着流しというか、お似合いの着物姿に惚れ惚れ。
           JIN ではないですが、タイプスリップした感じです。

           実際に例題を出されてロールプレイがあったのですが、
           これ、絶妙でした。

           大手外資系の会社の日本支社長が
           やり手と思ってヘッドハンティングした日本人副社長の動きに不満。
           【もっとこうなったらいい】という思いをコーチングに託した。

           依頼者である社長とのインタビューと
           クライアントになられるかどうか副社長との会話。

           それぞれに何を意図として、何を伺い、コーチのどこを機能させたいか。
           これを明確に実践しながら、解説しながら、参加者もロールプレイに参加。

           その参加者の方の質問も凄く良くて・。
           どのシーンを切り取っても学びになる時間でした。

           *******

           私がとくに感じるのは
           全体に流れる、温かい雰囲気です。

           これはダンナ(田村さん)がこの会社からのご依頼を通じて
           【人間本来のいい関係性】を伝えているのではないかと思いました。

           必要な事だけ事務的にやるような場では
           とうてい到達する事のない世界。


           ますますファンになってしまいました。
           詳しくは下記を

          Yoichi Tamura
          Metanoia Ltd.
          http://www.metanoia.jp
          http://blog.livedoor.jp/facilitators
          http://twitroll.com/slide/1000SY

           

          hasemasako * 企業に役立つ話 * 23:10 * comments(0) * - * - -

          社長の覚悟

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             異業種交流会に参加してきました。


             鉄鋼関係の会社の社長さんは鉄鋼の集まりに出席して
             遅くなりました。

             なんとなく雰囲気が明るい。
             ???

             議案が色々相談された後、
             それぞれの近況が話された。

             中小企業の社長さん達は次々に悲惨な実態を発表。
             そこで鉄鋼の社長さんの番になった。

             うちは800万の損害です!
             えー!!!

             ニコニコして。
             先ほどね、鉄鋼の会合へ行ったのだそうで。

             そこでは液状化による被害が続出。
             うちは300万いやいやうちは500万。

             うちなんて800万。それでも工事の人が見つかっただけでも御の字。
             最後に1億3千万円が出ました!(宝くじではありません)損害額です。


             ここまでくると、あとはいかに精神を強く持つかが大切。
             要は気の持ちようですよ。


             さわやかな笑顔に。
             日本は大丈夫だ。持ちこたえる!


             と思いました。

             
            hasemasako * 企業に役立つ話 * 14:33 * - * - * - -

            第五水準の経営者

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              その方は上場会社の専務さんです。
              去年、ひょんなことからお知り合いになったのですが、

              最初はお時間を頂いて、1時間でお話がつきず、
              2回目は午前2時間とお昼もご馳走になりながらお話を伺い、

              今回は3回目。
              一つ一つお話を伺いながら、もしこの方が上司なら
              「部下はやる気が出るだろうなぁ」と感じます。

              理由は相手を受け止めることに非常に長けているから。
              部下の話をしっかり聞いて、何があれば納得できるかに
              ついて、考えたくなるように質問して、

              しかも自署に持ち帰って
              皆で話し合うように導いている。

              そこで、ふと思いました。
              この方こそ、ビジョナリーカンパニー△埜世Δ箸海蹐
              第五水準の経営者ではないかと。

              ***第五水準の経営者とは***

              1.第五水準(偉大さを持続できる企業)の経営者の資質
               仝虚である。・・・焦点は会社に当てられている。
                自分の富や名声を得る為ではない。
               不屈の精神。・・・なすべき事を実行する。
                職業人としては意志が強い。

              ☆謙虚であるのに驚きます。
               オレが一番偉いんだ!といった態度は微塵もない。
               この優秀な経営者資質は『オレが一番』の経営者に潰されている。
               
               この人を探し出すには誰がやったか分からないが、
               その部門の成績が良い。「なぜだろう?」と思うような組織に
               注目すると良い。
               やって当然と思っているその人(第五水準の経営者)がいるはずだ。

               *****

               ほらね。まさしくこの専務さんです。

               みなさまの周りにもいらっしゃるかもしれません!
               


              目立たない。
              だがその部署はうまくいっている。

              hasemasako * 企業に役立つ話 * 15:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              ホームページリニューアル!

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                ご覧いただけました?
                新しいホームページできちゃいました。

                今回は長谷の思いも入れて、
                またまた内容が濃いですよ〜。

                今日も真・報連相のセミナーに参加してきましたが
                糸藤正士先生のお話は素晴らしかったです。

                この真・報連相はただの情報伝達ではなく
                報連相を通じて自らの志も立てていくことができる。

                感動です。
                いくつも質問しましたが、その受け答えが絶妙で爆笑でした。

                そんな真・報連相 も入れました。
                ぜひ見てくださいね。
                hasemasako * 企業に役立つ話 * 22:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                鬼塚喜八郎様死去

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                  鬼塚喜八郎様(アシックス会長)が29日のお昼前に亡くなられました。
                  残念でなりません。

                  去年の9月19日。鬼塚会長の講演会に伺い、その後一心不乱に書いた
                  講演録を送らせて頂きました。

                  大変喜んで頂き、パリのディズニーのホテルからお手紙が届きました。
                  次回のセミナーに是非出席されたいと書かれてあり、帰国して上京の際に
                  お会いしたいとありました。

                  たった数名しか集まらない私のセミナーに起こしになりたいなんて。
                  涙が出て出てしかたなかったです。

                  実現したのは12月4日午前10:30分。錦糸町にある東京支社内でした。
                  それから1時間50分。瞬きするのも惜しいくらいの時間でした。

                  その時の様子を以前書いたブログから。

                   *******

                   お話を伺いながら、メモを取りながら、頷きながら
                   共感して、涙しながら、聞き入る。

                   一度に幾つの事が起ったのか分からないくらいの時間でした。
                   一瞬一瞬が大切な時間。一言も取りこぼすことなく受け取りたい。

                   そんな一心でお話を伺わせて頂きました。
                   嬉しくありがたい一日でした。

                   その中で、テニスを例に少しだけお話させて頂いたのですが、
                   スポーツは体を使ったコミュニケーションであると感じた事。
                   
                   ただネットの上を行ったりきたりするボールに
                   思いを乗せていくと・・。そこにあるのは至福の時間がありました。
                   
                   そこで『他己責任のテニス』をやれたらいいなぁと。
                   それを実社会で。

                   相手が打てなかったのはその前に相手に合うボールを
                   出せなかった自分の責任。とする。

                   そんなお話をすると、鬼塚会長から
                   『 スポーツは体だけじゃない。人の心の中にもある。』
                   
                   という名言を頂きました。
                   『心を動かされる事、見ている事もスポーツしているのと同じような
                    感動がある。』

                   また
                   『 人間は一人で成長しない。
                     第三者と交流をしながら体で感じるもの。』
                   
                   『 いいプレイを見る。事が即ち人間の成長につながる。』

                   スポーツにできる事がある。
                   あの荒廃した青少年をいかんとするかと鬼塚会長は理念を
                   スタートされました。
                   
                   今まさにその荒廃が再び起っている。
                   「あの荒廃した青少年の心を。
                   スポーツは救ってあげる事ができるのではないか。」と訴えました。
                   
                   すると、鬼塚会長から
                   すでにそのような活動も兵庫県で小学校を中心にされているとの事。
                   総合スポーツクラブを837の小学校を拠点に作っておられる。

                   すごい!。と思いました。

                   理念があり、行動があり、その先に喜びと成果と分かち合いがある。
                   そういう企業活動の連鎖をされているのではと感じました。

                   私にとって、感動の一日。
                   衝撃の一日になったのです。

                   **************
                   あの日。

                   私が書いた詩集「たとえばあなたのために」手作りの冊子をお持ちすると
                   著書を2冊頂きました。毛筆で書いてあった言葉は
                   
                   
                   「今やらねば いつできる
                    わしがやらねば 誰がやる」・・・著書『私心がないから皆が活きる』

                   「健全なる身体に 健全なる精神が 宿れかし (ASICS)」
                                 ・・・著書『転んだら起きればいい!』

                   
                   お正月には詩集へのお礼とお年賀のお言葉が書で綴られ、
                   4月には病床から回復され、台北からお手紙を頂きました。

                   コーチングに深い理解をお寄せ頂いたのです。近況情報交換をされたい
                   と書かれてあり展示会の台北から携帯にお電話も頂いたようでした。

                   何をお話されたかったのかを思うと申し訳ないです。

                   ご連絡するも鬼塚会長のご予定がいっぱいでお目にかかる事ができ
                   なかったのです。

                   もっと勇気を出して何度も連絡を取っていれば・・。と思います。

                   ******

                   鬼塚会長より頂いたお言葉や想いはこれからも皆様に伝えて参りたい
                   思います。
                   ありがとうございました。

                   ご冥福を心よりお祈り致します。

                  hasemasako * 企業に役立つ話 * 11:03 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  DiSCの可能性

                  0
                    今朝。思っていた事。
                    私はDiSCを通じて何を訴えたいのだろう。

                    明日は東京である法人会の講演です。
                    といっても朝の1時間足らずの時間。

                    けれどもせっかく朝早くから来られる経営者の方に
                    私は何を短い時間で伝えられるだろう。

                    そこで、気づきました。
                    DISCを踏まえて、だからどうしたらいいのだろう。
                    この事に注目する事に。

                    D:の主導が抱えている問題。その解決策。
                    i:の感化が持っている良さ。それを生かすには。
                    S:の安定が持っている役割。これがいかに日本を支えているか。
                    C:の慎重がにどう振舞って欲しいのか。

                    それぞれいていいし、それぞれが補い合える。
                    そうやって補い合う仕組みができると、組織は強い。

                    私がもし貢献できるのなら、
                    DiSCを使ってお互いを生かす術を伝えて行きたい。

                    いじめが問題になっているけれども
                    DiSCにはいじめを回避できる、もっと大きな可能性がある。

                    その事に気がついた。
                    最後の1枚のシート。明日は手書きで伝えて来たい。
                    hasemasako * 企業に役立つ話 * 11:36 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

                    他己責任のテニス

                    0
                      昨日テニスに行ってきました。
                      白子まで。

                      心の通じ合った友人達とのテニスは格別に楽しい。
                      ボールは思いを乗せて行ったり来たり。

                      そこで思いつきました。
                      他己責任のテニスをやりたい!

                      他己責任のテニス?
                      そう。

                      ラリー中、相手がミスをしたら自分の責任。
                      という普通のポイントとは逆のテニス。

                      相手を打ち負かす事ばかり考えてするテニスとは
                      違います。

                      如何に相手が打ちやすいボールをリズムを取りやすい
                      フォームから打つかがポイント。

                      なんだか。心が温まるでしょう?
                      至福のテニスです。


                      これ会社でもやりたいですね。
                      上司は部下に最も打ちやすいボール(情報)を与える。
                      部下は懸命に拾う。

                      打ち返されると、ホッとしながら
                      上司が又打ち返す。

                      何度か繰り返すと、
                      やがて上司は本の少し遠くにボールを出す。

                      相手が飽きてしまうのを防ぐためだ。

                      懸命に打っていた部下は
                      慣れてきて余裕のあるボールも、
                      少し遠くチャレンジするボールも、
                      興味を持って真剣に打ち返してくる。

                      お?そこまでやれるか。
                      こんなのどうだ?

                      っとやりがなら、やがて上司は気づく。
                      部下が上司に打ちやすいボール(情報)を打ち返している事に。

                      お互いの気持が通じ合った瞬間。
                      行き交うのはボールの形をした「思い」だった。
                      hasemasako * 企業に役立つ話 * 06:23 * comments(2) * trackbacks(0) * - -
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