「夫婦脳」

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     この本は本当に面白い!
    たびたび遊びに行く上場会社の専務から頂きました。

    夫婦脳は女性脳と男性脳は構造的にも違うと。
    なので物の捉え方に大きな影響がある。

    冒頭を要約すると

    妻(著者)が台所のテーブルに手をぶつけて
    「痛い〜!」と近くにいた息子(よく母に気遣う)に甘えて言った
    ところ、それは夫だった。

    夫は
    「テーブルはいつもそこにあるのに
    どうしてぶつけるんだ?!」と

    労わるどころか、逆にバカにされる。
    これが息子だと

    「ぶつけちゃったの?大丈夫?」と
    気遣う言葉が出てくる。

    原因を追及して解決策をさがす男性脳と
    その痛さを感じ共感してほしい女性脳。

    どこの家庭にもありそうな話題から入るのが
    可笑しくて可笑しくて。

    夫がこんなに分かりが悪いのは
    「何?うちだけじゃないの?」
    ほっとされる奥様や

    妻とのやりとりが
    「なんでいつも行き違いなんだ!」と
    思っていた旦那様も。そういうわけかと納得する。

    その双方を想像しながら読むのも面白い。
    私の家庭も同じく!!!ですが。笑。

    DiSCを学んでいると一概にはいえないバターンもありますが
    相手の特性を理解するだけで、どれほど気持ちが救われるか。


    hasemasako * お薦め本 * 09:54 * comments(0) * - * - -
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