人生の綱引き

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    JUGEMテーマ:人生論
    「綱引き」

     綱引きの縄はなぜ、あのように重いのか。

     皆でなければ持ち上げる事すらできない。
     一緒でなければ、引く事も出来ない。

     皆の力が一本の線になる時、合わさってグィッと引ける。
     どどどッと引かれる時、悔しい気もするが、

     相手の力を感じて、嬉しい気もする。

     綱引きに意味はない。
     参加しないという手もある。

     綱引きをしている人から、手招きで
     「さぁ。さぁ。早く来て~。入って〜!」
     と懇願されたらどうだろう。

     急に参戦しながら、妙に嬉しい。
     横を通り過ぎるとしたら、どうだろう。

     心の奥がざわついている。
     そんな気がしてならない。

     必要とされる事。
     それも、力なのだ。

     引かれる事は惹かれる事になり、魅かれる。
     一緒に引く事は一体感が生まれる。

     それを繰り返すうち、全体感が生まれる。

     どちらのチームにいたかと言うより、
     綱を持っていたのか?という事の方が
     大切な意味を持っている。

     綱を仕事と例えると、
     引いたり引かれたりに魅力を感じられたら、
     仕事人生はいつも楽しいものに違いない。

     足元の綱を、呼ばれた綱を、
     持ってみる。引いてみる。

     きつくなったら、助けを求めればいい。
     また、だれかに助けてと言えばいい。

     そこに、だれかはきっといる!

    hasemasako * 気づいた事 * 06:36 * comments(0) * - * - -

    読みかえすブログ

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       以前のブログを読み返していた。

      読みかえすブログ。


      そこには子供たちの成長と、ものの考え方の変化が綴られていた。

      自分では、一生懸命もがいていたような日々。

      楽しい事も多かったようだ。


       人は忘れる。

       本当に大事な事は

       何もない。

       普通の日々にあるのかもしれない。


      何か前進していない。

      成果は何か。

      いつも、自分を責めていた。


      今は、今を生きてきたんだなと。

      いいも悪いもない。

      事実現実。大切にしていこうと思う。


      hasemasako * 気づいた事 * 06:58 * comments(0) * - * - -

      いつのまにか・・。

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         来週の日曜日が母の日。

        昨日は次男からの映画のプレゼントで

        一足早い母の日でした。

        「アナと雪の女王」を109シネマズMM横浜にて

        レイトショーをエグゼクティブシートで二人で観ました。

        すっごく感動し、大満足。

        「いいねぇ。良かったねぇ」を連発していました。

        映画の前の夕飯もご馳走してくれて、

        本当に嬉しい日。

        一生の間でも、そうはない日となりました。


        *****

        長男からは、丁度欲しかった帽子を先に購入。

        写真に撮って、「これ欲しいんだよね。」

        「出してくれない?」とメールで明確に要求する

        ブラックな母。


        家に帰って来ると、「いいよ。お釣りはいらない。」

        と快く払ってくれた。


        ほら、似合うでしょう。いいでしょう。

        と嬉しそうにはしゃぐ。

        こっちの方が、子供になってしまった。


        *****

        言う事きかないので、胸ぐら掴んで、すごんだ事や

        迷惑かけた相手に、一緒に誤行った事とか、

        それなりに手を掛けたことも思い出しながら、

        育ってしまったんだなぁと思う。


        *****

        今日は子供の日。

        夫が泊まり勤務を終えて、お昼に帰って来る。


        子供の日だからケーキを買って帰ると言った。

        そう?と何も考えずに駅まで迎えに行き、

        ケーキ屋さんのショーケースを見ながらふと思った。


        「うち。子供いないよ!」

        「もう、成人したじゃない。」


        気がつかなかった。

        そういえば、兜も飾っていないし、

        鯉のぼりはとっくに上げていない。


        ずーっと、子供だと思っていた。

        そうか。もう大人なんだ!!!


        hasemasako * 気づいた事 * 16:38 * comments(0) * - * - -

        家庭とは。

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           昨日、ある講演会に参加するはずだった。
          バイクに乗り、出かけると雨になった。

          急きょ戻り、車に乗り換え、現地に行く。
          開始時間を2分過ぎて、現地に到着。

          しかし、駐車場は高さ制限150僉
          フリードの高さが幾つか分からない。

          仕様書が出てこない。
          スマホで調べても、どこに書いてあるかわからない。

          ディーラーに電話して聞くと
          169僉ダメだ!

          近くのスーパーに入れるか?
          また、買い物すれば駐車料は安くなる。
          駐車料をケチってどうする?

          そもそも、行きたいのか?
          そこまでして、行きたいのか?

          私が求められているのはどっちだ?
          私はココに必要なのか?

          余裕を持って来ればいいものを。
          最後まで、クリームシチューを作ったりしてた。

          約束したから、出かける。
          出かけるのが習慣のようになっていた。

          義父が入院して、うるさく言う人はいなくなった。
          ある種、自由だ!

          しかし、私が家庭にいる意味はなんだ?
          義母は安心する。大きくなった息子も楽しげだ。と想像する。

          今日は、帰ろう!
          そうだ、駅まで次男を迎えに行って。

          家に帰ると、嬉しそうな義母が待っていた。
          温かなシチューを食べながら、
          お気に入りのビールを開けた。

          すると、飲み会のはずの夫も早々に帰り、
          長男も早く帰宅した。

          長男の仕事ぶりを聞きながら、
          何だかとても満足しながら時間を過ごした。

          普通の一日。
          それが、一番幸せな一日かもしれない。


          家庭とは・・・。



          hasemasako * 気づいた事 * 06:45 * comments(0) * - * - -

          伝統と誇りと情熱と。

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             録画しておいた眞中シェフの
             NHKの番組「キッチンが走る!」見せて頂きました。
            http://www.nhk.or.jp/kitchen-wagon/archives/index_archives130524.html

             再放送:土曜日 午前10時05分〜(関東甲信越)
             再放送 火曜日 午後 3時15分〜(全国)

             ******


             眞中シェフのコックコート!
             素晴らしい〜!!!

             微妙な色使い。
             繊細なタッチ。
             そして、袖に記された文字。


             ********


             これ、実は眞中シェフからのご依頼で、株式会社アヲタの青田哲さんが
             プロデュースしたものです。


             純白のコックコートはフランス製。
             眞中シェフの大好きな画家さんのデッサンを基に、
             数百色の中から選んだ24色。

             
             これを刺繍の専門家に依頼し、通常では考えられない高い技術を駆使して
             何度もミシンを止め、色を変え、心を込めて表現して頂きました。

             世界でたった一枚。
             シェフの自信と誇りと情熱を表した一着です!

             ******* 

             

             素材を生かす。料理の醍醐味。
             太陽の元、木々の緑の中で作るシェフの笑顔。


             それから一つ気が付いたのです。
             飛騨ほうれん草の緑、あずき菜の緑、えごまの黒、飛騨牛のピンク

             
             あの刺繍には緑があまりなかったと。
             それはお料理に緑がふんだんに入っていて、
             それを生かす為ではなかったか。っと。

             
              生かすということは
             自分が引くという事でもあるのかと。

             
              *****

             
              春の訪れです。
             乗鞍岳の雪解け。

             
              乗鞍に雪がある。
             雪解けのあずき菜。雪解けの春。

             
              春が麓(ふもと)にやってきた。
             景色が料理から伝わってくるって凄いな。
             (飛騨ほうれん草を育てる農家の奥さん)

             
              食べる皆さんが、美味しい!凄い!これを言っていただけるのが
             僕は一番幸せ。(飛騨牛ナンバーワン畜産家)
             明日からの励みになります。

             
              美味しい水とか、美味しい空気で
             こういう美味しい物ができるんだなって。
             飛騨に来て良かったなって思った。(東京から嫁に来たあずき菜をつむ主婦)

             
              土地の豊かさとか
             みなさんの生活というのを最初にお話を伺って見せて頂いたので
             すごく、素材が土地とピタッと合って、
             「なんでこれがあるのか」、「なんで食べ継がれてきたのか。」
             というのが凄くよくわかって、凄く豊かな気持ちになれました。
             (眞中シェフ)

             
              みなさんの、「伝統」と「誇り」と「情熱」。
             これがあって、みなさんが幸せになる。(番組MC杉浦太陽さん)

             
              牛がもたらしてくれる幸せ、故郷(ふるさと)の恵みに感謝し
             食べる事の幸せを噛みしめる人々と出会った飛騨高山の旅でした。

             
               *****

             
              えごまのお婆ちゃんが、目をつぶって「美味しい!」と言った時の
             眞中シェフのお婆ちゃんを見つめる表情が実に嬉しそう。

             
              眞中シェフは
             普通の人に普通に喜んでもらえる食事を作り続けたい。
             って思っていらっしゃるのではないかな。

             
              そんな感じを受けました。

             
             
              素材にどんな思いが込められているのかを、
             素材が、何を訴えようとしているのかを捉えながら
             その声に応えていく。

             
              料理人とはそういうものなのかとも。

             
              眞中シェフは自分が素晴らしい料理を作るとか。
             自分が前面に出るとか。
             全然考えていないように思いました。

             
              ただ、えごまのお婆ちゃんが、人生最高の味に出会ったような。
             「美味しい!」を求め続けているのではないかと。

             
              伝統と誇りと情熱
             素材にも、シェフのあり方にも表れている。

             
              コックコートに秘められていたもの

             
              それは伝統。誇り。情熱?
             愛。喜び。感謝?

             
              眞中シェフに伺ってみたいなと
             思いました。

             
              ありがとうございました。

            hasemasako * 気づいた事 * 11:18 * comments(0) * - * - -

            新年あけましておめでとうございます!

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                ブログの更新をすっかり忘れておりました。
               昨日は大雪。

               皆様お怪我はありませんか?
               雪かきで腰を痛めていませんか?

               私の家は山の上にあるので、
               バスが上がれず、大変でした。

               車にやっとの思いでチェーンを巻き、
               大船まで義母を迎えにいく始末。
               小降りだと思ったのが大間違いでした。

               *******

               さて、
               みなさま。

               今年はどんな目標を掲げられましたでしょうか?

               どんな年になさりたいでしょうか?



               ふつつかで、おっちょこちょいで、すぐ感情的になる長谷ですが、
               笑った時は、こっちが嬉しくなると思います!


               今年もどうぞよろしくお願いします!
               
               
              hasemasako * 気づいた事 * 09:28 * comments(0) * - * - -

              私のやりたい事。

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                 私がやりたいこと。です。


                 社長が社員に愛され、
                 社員がお客様に愛され、
                 お客様が誰かに愛される。


                 社員を愛し、
                 社会に役立つ企業をつくり続けていく社長の気概を
                 聴いてくる事。

                 
                  社長にとっても
                 社員にとっても幸せを実現する!
                 それが私のビジョン。

                 
                  方法は「社長が愛される存在になる」ように社長を愛でる。
                 深く話を聞き、満足が起こり、笑顔が出る。

                 
                 笑顔を見た社員さんがホッとしながら、嬉しそうに仕事する。
                 厳しい仕事を必死でこなし、成長していく姿を見て、
                 涙するほど、実は感動している社長。
                 

                 その嬉しい姿も
                 私は一緒に感じていたい!

                 
                 「良かったですね。社長!」「成果ですよ!」
                 「ほら。応えてあげなきゃ。」

                 
                 てね。笑。

                hasemasako * 気づいた事 * 23:43 * comments(0) * - * - -

                ポルシェの修理工場見学会

                0
                   異業種交流会ハイコープのイベントです。

                   ひょんな事から、
                   ホンダカーズ中央神奈川の相澤会長もお誘いして、技術の方と一緒に。

                   世界中の車がここのコースを体験して、その結果を踏まえて改良し
                   新車が登場すると言われる、ニュルブリンクの24時間耐久レース。

                   そこに参加するチームの日本人メカニックを担当するのが
                   ムラタチューンの村田正明さんと社員さん。

                   誠実そうなお人柄から、あの派手な車体は思い浮かびません。
                   
                   ポルシェの製造元が部品を用意できなくなったものまで
                   部品を作りながら、修理するといいます。

                   工場内の整理整頓はぴか一。
                   壁に貼られた格子に同じ角度で引っ掛けられる工具たち。

                   素晴らしい工場です。

                   **********

                   最近、いいお話を頂くと、この話を喜ぶ人は誰だろう?
                   と考えます。

                   今回ポルシェ修理工場の見学会と聞いて、
                   ひょっとしたら、相澤会長ご興味あるかしら?

                   どんぴしゃ。技術の人に何かいいものはないか。
                   考えていらしたところだそうです。

                   いつも、社員さんの事を考えている。
                   どうしたら・・。

                   私は一つ気が付きました!

                   お客様はお客様の事を考えている。
                   だとすれば、

                   お客様が喜ぶものは
                   「お客様のお客様が喜ぶもの」です!
                   
                  hasemasako * 気づいた事 * 02:40 * comments(0) * - * - -

                  「時間」という手をかける!

                  0
                      昨日は、ある自動車整備工場の
                     DiSC研修の日でした。

                     47年自動車の塗装を手掛けてきたその方は
                     仰いました。

                     「自分の思う通りの板金塗装が出来たのは
                     10%だと。」

                     なんと!厳しい。なんと!誇り高い。
                     クオリティーを追及する姿勢に感動しました!


                     でも、時間通りに仕上げる事ができなければ
                     お客さまには喜んで頂けないです。


                     「手を抜いているんだ・・。」 と
                     仰ったのです。

                     その表情は、悔しそうでした。
                     自分を責めているようでした。


                     そこで私は言いました。


                     「それは、手を抜いているんではなのではないですか?」
                     「時間という手を掛けているんです!」


                     なぜ、そんな事が言えるのでしょうか?


                     本当に、いいかげんな気持ちで手を抜くような人であったら、
                     その仕事を47年も続けていられない。
                     (その方の誠実な態度からも)

                     そう思ったからです。
                     そう考える方がより、いいものが出来ると思ったからです。

                      

                     真剣に仕事される方は、その姿勢ゆえに
                     自分の世界に入りがちです。

                     だからこそ、いいものもできるのですが、


                    ★納得できるかどうか。の判断基準は
                     お客様にあるのではないでしょうか?


                     自分に納得し、自分の仕事に納得し、
                     自信を持って、仕事を仕上げ、送り出すこと。

                     それも、大事な事だと思います。
                     


                     「さぁ。きれいになったよ!いってらっしゃい!」
                     って言ってあげる。


                     お客様が満足するのは
                     どれほど、手を掛け、想いをかけて下さったか。

                     「気持ちよく送り出す」事も
                     お客様の満足につながっていると、思います。


                    hasemasako * 気づいた事 * 05:35 * comments(0) * - * - -

                    主婦というビジネス

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                       私のやりたかったことは
                       日本再生。


                       そしてその手段は
                       日本人の主婦力をビジネスに投入する事。


                       私が本を書くとすれば
                       「主婦というビジネス」


                       内容は、主婦たちがしている
                       雑用に隠された意味、意図。想い。


                       わざわざ話さないけれど
                       している配慮や気遣いと心遣い。思いやり。


                       をリアルに表現すること。
                       普通の事を普通にする凄さが出てたら最高!


                       そこで、育つ子供たちの心の成長や
                       豊かなコミュニケーション。「しつけ」も仕事の一つ。



                       「家族とは、人が一番最初に出会う組織。」
                       そして、その組織マネジメントする主婦たちが
                       いかに大きな力を発揮しているか。


                       家族マネジメントが出来ている主婦たちを
                       どうか、取材してほしい。

                       表面ではなくて、想いや願いや愛情がたっぷり伝わるように。
                       家庭科では技術を習うけど、
                       その前に必要なのは、「だれの何のためにするのか。」という事。


                       例えば、子育てなら

                        子供たちに英語の教科書を
                       1学期の始まる前から丸暗記させ。

                       
                        1学期の成績をトップに。
                       英語がトップなら、他の教科もできるはず。

                       
                        そのマネジメントから出てきた成果が
                       学業優秀な子ども。塾には行かないで、トップを取る娘。
                       
                       指示命令で、ただやっただけではなく
                       そこには深い愛情と成長への願い。
                       存在に対する承認もあった。

                       
                       (昔のパート先の先輩の話です。その子
                       今では語学を生かしてフランスに留学)

                       凄いですよねぇ〜。
                       
                      ******

                       もう一つ気づいた。

                       私が同居を決意したのは
                       家族は一緒にいるべきだと考えたから。
                       一緒にいるときの経済性も考えたから。

                       
                        月10万円の家賃×12=120万円
                       年間120万円を手にできれば
                       多少の事は・・。

                       
                        同居を成功させていれば、
                       かならずチャンスは来る。

                       
                        というどこか確信があった。

                       
                        偉そうなこと言って、
                       自分の家庭では実現できていない事が多い。

                       
                        けれども今日分かったのは
                       実現できている事がある!

                       
                        そしてそれは大きな価値となって
                       中小企業の社長さんや大企業の専務さんと会える
                       源になっている。

                       
                        彼らが私に会いたいと思う(とすればその)根拠は
                       「私に”母”を見ているからではないか?」と思った。

                       
                        なんか、「安心する。」なんか、「聞いてもらった。」
                       なんか、「認めてもらった。」なんか、「この人に言いたい。」
                       なんか、「聞いてもらいたい。」

                       
                        かつて、はるか昔に
                       甘えたかった母に、甘えさせてもらっているような感覚。
                       違うかな?

                       これをビジネスに投入しているから、
                       わけのわからない私が、会社へ行って機能している。

                       
                       とあるパーティーの時、
                       知り合いの方が、人に私を紹介する時に仰ってました。

                       「この人、旦那さんの両親と同居しているんです。」
                       感心なんですよ!っていう雰囲気で。

                       
                       私がコーチであることなんて一言も言わない。
                       それより、「この人のこういうところが」と語ったのが
                       同居している事。


                       「主婦というビジネス」が
                       世に一般化する世の中を作る!

                       
                       そうすることで、主婦たちの知恵やしていること
                       陰ながらの努力がいかに価値のあるものかを
                       浮き彫りにする。

                       
                       これを前面に出したら、
                       無尽蔵にチャンスはある。

                       
                       何より、日本が元気になる!
                       主婦という誇りのある職業に血を通わせることが出来る。


                       そんな事を考えていました。

                       結婚して子供を産んで育てている事は
                       リタイアではなく、人材育成の実践をしている。

                       その時の知恵はビジネスの世界で十分に通用する。
                       子育ての泣き笑いは、自分育て。

                       
                       受容する。
                       愛すること。以上に

                       人が育つ土壌はない。


                       と思います。


                       でしょ?

                      hasemasako * 気づいた事 * 09:19 * comments(0) * - * - -
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