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人生の綱引き

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    JUGEMテーマ:人生論
    「綱引き」

     綱引きの縄はなぜ、あのように重いのか。

     皆でなければ持ち上げる事すらできない。
     一緒でなければ、引く事も出来ない。

     皆の力が一本の線になる時、合わさってグィッと引ける。
     どどどッと引かれる時、悔しい気もするが、

     相手の力を感じて、嬉しい気もする。

     綱引きに意味はない。
     参加しないという手もある。

     綱引きをしている人から、手招きで
     「さぁ。さぁ。早く来て~。入って〜!」
     と懇願されたらどうだろう。

     急に参戦しながら、妙に嬉しい。
     横を通り過ぎるとしたら、どうだろう。

     心の奥がざわついている。
     そんな気がしてならない。

     必要とされる事。
     それも、力なのだ。

     引かれる事は惹かれる事になり、魅かれる。
     一緒に引く事は一体感が生まれる。

     それを繰り返すうち、全体感が生まれる。

     どちらのチームにいたかと言うより、
     綱を持っていたのか?という事の方が
     大切な意味を持っている。

     綱を仕事と例えると、
     引いたり引かれたりに魅力を感じられたら、
     仕事人生はいつも楽しいものに違いない。

     足元の綱を、呼ばれた綱を、
     持ってみる。引いてみる。

     きつくなったら、助けを求めればいい。
     また、だれかに助けてと言えばいい。

     そこに、だれかはきっといる!

    hasemasako * 気づいた事 * 06:36 * comments(0) * - * - -

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